SBI証券(金・プラチナ取引)- 業界最安水準の手数料

口座数&取扱高で第1位!業界最大手の証券会社

SBI証券

ポイント1

購入手数料が業界最安水準

純金積立の手数料はマネックス証券と楽天証券の「購入金額×2.7%」が業界最安水準でしたが、SBI証券の「購入金額×2.16%」が業界最安値を更新しました。純金積立の年間総コストの比較は次の通りです。

会社名 1,000円3,000円1万円
SBI証券 259円 777円 2,592円
マネックス証券 324円 972円 3,240円
楽天証券 324円 972円 3,240円
徳力本店 1,980円 4,080円
石福金属興業 3,600円 3,672円
三菱マテリアル 1,764円 3,864円
田中貴金属工業 600円 1,260円 3,000円

月1,000円を積み立てたときの手数料は、純金積立で有名な田中貴金属工業では5%も取られますが、SBI証券は2.16%と半値以下で済みます。純金積立は長期で毎月積み立てる金融商品であるため、この差は大きいです。

ポイント2

オリコン第1位を10回獲得

2016年のオリコン顧客満足度ランキングのネット証券部門にて、第1位を獲得しました。これで通算10度目の第1位獲得であり、特に取引手数料、取扱商品、資金感、取引のしやすさ、システムの安定性で評価されています。

ポイント3

口座数が350万口座を突破

SBI証券は350万口座(2016年1月時点)を超えて、大手ネット証券で第1位になりました。口座数の多さは「人気の高さ」を意味しますが、圧倒的な手数料の安さ、金融商品の豊富さ、画面の使いやすさが支持された結果です。

さらにSBI証券は預かり残高が10兆円(2016年10月時点)を超えました。こちらも大手ネット証券で第1位です。純金積立を含めた金融商品の種類、投資信託などの取扱本数の多さ、IPOの売買関与率などが評価されています。

ポイント4

純金・プラチナ取引をするメリット

株、為替、不動産なども含めたほとんどの金融商品は、リーマンショックのような世界規模の経済危機で大幅に下落してしまいます。しかし、金価格だけは不変的な価値が担保となり、不況下ではむしろ上昇しやすいです。

そのため、株式投資や新興国債券などと分散投資をする中に、純金積立を組み入れることでポートフォリオに安定感が生まれます。実物資産である純金やプラチナは非常に信用力に優れているわけです。

また、SBI証券では純金積立以外にも、リアルタイムに純金やプラチナをすぐに買い入れるスポット取引ができます。金価格が割安であると判断できるときもタイミングを逃しません。

ポイント5

純度99.99%の現物と交換

SBI証券の純金積立は定額積立が月1,000円から、定量積立が月1gから指定できます。買い付けはドルコスト平均法により、なるべく価格が安いときに多く仕入れる仕組みです。

積み立てる金現物は純度99.99%以上の金地金、プラチナ現物も純度99.95%以上のプラチナ地金であり、ロンドン貴金属市場協会にて品質が保証されている商品です。これらをニューヨークで保管しており、純金積立の売却時に現物として転換できます。

また、一般的なネット証券では純金積立の現物の所有権は証券会社にあり、顧客は返還請求権のみを保持する消費寄託を採用していますが、これでは万が一、証券会社が倒産したときに現物を手に入れる可能性は低くなります。

その点、SBI証券の純金は証券会社と顧客の資産を分ける特定保管を採用しており、万が一、証券会社が倒産しても現物はきちんと手に入れられます。

ポイント6

すべての資産を一括管理できる

すべての資産を一括管理できる

SBI証券では純金積立・プラチナ積立以外にも「国内株式、海外株式、海外ETF、投信、債券、FX、先物、オプション、CFD、eワラント」を1つのアカウントで管理することができます。

未成年も口座開設ができ、NISAやジュニアNISAにも対応、iDeCo(確定拠出年金)も揃っています。国内株式の現物取引や投資信託などではSBIポイントが獲得でき、現金やその他のポイントに交換できることも魅力です。

SBI証券のトータルコスト

売買手数料

購入手数料 購入金額×2.16%
年会費 無料
保管料 無料

スプレッド(1gあたり)

純金 調査中(2017年6月時点)

年間総コスト(購入手数料+年会費)

毎月の積立額 年間総コスト
3,000円 合計777円
1万円 合計2,592円
5万円 合計12,960円

入出金手数料

入金手数料 ネット入金なら無料
出金手数料 取引会社が負担
ネット入金 ○(24時間対応)

手数料やスプレッドは変動の可能性がありますので、最新情報はSBI証券の公式サイトをご確認ください。

SBI証券の取引概要

売買要項

取扱金属
  • 純金積立
  • プラチナ積立
ネット売買
積立方法
  • ドルコスト平均法による定額購入
  • 一定量ずつ購入する定量積立
  • お客様の申し出によるスポット購入
積立単位
  • 定額積立は月額1,000円から1,000円単位で設定
  • 定量積立は1g以上1g単位
スポット購入 1,000円から1,000円単位で申し込み可能

売買日程

積立開始日 毎月25日で申し込みを締め切り
翌月より買い付け
引き落とし日 調査中

管理方法

保管方法 特定保管
決済方法
  • 地金売却による現金振込
  • 貴金属現物

SBI証券のサービス内容

約款

一時休止 ○(ネット上で積み立てを停止可能)
中途解約 可能

情報サービス

ネット参照
状況報告 ネット上で確認可能
メール
コールセンター 0120-104-214(平日8:00~18:00)
店舗窓口

SBI証券の会社情報

基本情報

商号 株式会社SBI証券
商品名 金・プラチナ取引
所在地 〒102-0083
東京都港区六本木1-6-1
設立 1944年3月

信頼性

資本金 483億2,313万円
株式上場 東証1部(SBIホールディングス株式会社)
登録番号 関東財務局長(金商)第44号

上記は過去の一定時点における情報を含んでいる場合がございます。最新情報はSBI証券の公式サイトをご確認ください。

初心者も安心できる純金積立会社

マネックス証券
マネックス証券
楽天証券
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公開日公開日 2008.04.16
更新日更新日 2017.08.03
執筆者Kirito Nakano

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