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純金積立の満期時の総額を自動計算

積み立てた純金の満期日を想定して、投資後に換金できる合計値を算出します。純金を購入する際の目安として利用できます。

金価格は毎日変動していますが、純金積立は長期運用が目的です。一喜一憂せずに大まかな値動きをチェックしましょう。

  1. 毎月の純金積み立て額を入力します。
  2. 継続年数と年利予測を選択します。
  3. 計算ボタンを押します。
積立金額
継続年数
年利予測

満期総額

純金積立はすぐに始められて、ずっと続けられる資産運用です。コツコツと積み立てながらも、スポット購入のように上昇を狙った投資もできます。じっくりと純金積立会社を比較検討して、その魅力に触れてみましょう。

元来、古代文明の頃から純金は貴重なものとして取引されています。近代史においても各国の中央銀行は発行した紙幣と同価値の純金を必ず保管しており、紙幣と純金との引き換えを保証する金本位体制が整えられました。

現在は紙幣の流通量がはるかに多くなったため、純金の保有量にかかわらず紙幣の供給量を増減できる管理貨幣制度に変わっていますが、それゆえに純金はより希少性の高いゆるぎない資産として確立しています。

金地金にある刻印と仕組み

実際に純金積立で貯まった純金をゴールドバーに換金してみると、下記のような刻印が複数打たれていることがわかります。

項目 説明
三菱商事で購入した金地金1kg ロット番号を通しで付与
製造業者の商標を刻印
重さはグラムで表示
純金を意味するFINEGOLDを追記
ASSAYER(分析者)とMELTER(製錬者)を明示
純度の品位として999.9を掲載

これらの刻印はロンドンとニューヨークのゴールド市場に登録されています。仮に刻印がなくてもその価値は変わらないですが、世界中で取引されたときに金地金の刻印が鑑定書や保証書の代わりになってくれます。

金地金にある刻印と仕組み2015年1月時点で東京工業品取引所に登録されている刻印は、国内ブランドが15個、海外ブランドが33個にもなります。

右はスイス銀行、石丸金属工業、日興金属などの刻印です。純金積立ではこのような金地金が貯まっていきます。

ちなみに金貨にも同様の価値がありますが、金貨にはその重さ相当の地金価格に、海外での製造コストや輸送コストといった費用が上乗せされているので、シンプルな純金の延べ棒で受け取ったほうがお得です。

純金積立が日本人に向いている3つの理由

チェック1

需要増と供給減にシフト

資産運用とは基本的に「価値が上がる」と予測できるものに対して、現金を支払う仕組みです。その後、一定期間が経って価値が上がったところで、再び現金に戻します。私たちが純金を購入していく動機も、長期的な需要増と供給減という金価格を押し上げる2つの要因が予測できるからです。

  1. 純金を買う慣習がある中国人の年収が上がって、需要が急増します。
  2. 金鉱山にある純金が枯渇し始めており、供給量が限界に来ています。

中国やインドでは祝い事や贈り物などにも純金が好まれており、すでに純金の年間生産量の約70%をこの2カ国で買い占めています。その中国とインドの経済成長率は毎年5.0%以上を維持しており、それに伴って国民の年収も上がっていくため、今後も純金の購買意欲は高まっていくでしょう。

一方で世界の金鉱山では地下3,000mも掘らないと純金を採掘できなくなりました。それでは産出コストが上がってしまうため、金価格が上がるまで採掘を一時停止して、上がったらまた掘っていくことを繰り返しています。

そのため、今のうちから少しずつ純金を買い増していくことが望ましいです。現時点における日本人の平均年収は中国人やインド人の数倍もあるため、金価格が上がりきる前に購入することは理に適っています。

チェック2

円安で金価格が上昇する

金価格にはドル建てによる国際価格と自国通貨建てによる国内価格が存在します。一般的に日本で売買できる純金は円建てによる国内価格です。

その結果、長期的な円安になると純金の輸入価格が上がり、日本で売買される円建ての金価格は上昇しやすいです。例えば「1ドル=80円」のときに金価格が「1g=4,000円」だったとします。その後、円安が進んで「1ドル=120円」になると、単純計算で金価格は「1g=6,000円」になります。

今後5~10年間は大きな円安トレンドになると予想されていますので、仮に国際価格が下落しても、円安の影響で国内価格は上昇トレンドを描きやすいです。実際に円安が継続した場合、金投資は日本人に有利に働くでしょう。

また、このような金投資に関する知識は、自分自身である程度身につけていく必要があります。それは「投資は自己責任」が原則であり、すべてを他人任せというわけにはいかないからです。

次に私たちはコストパフォーマンスに優れた純金積立会社を選びます。その中では「年間コストが安い、1つのアカウントで全資産を一元管理できる、スマホで増額や休止も操作できる」といったネット証券がおすすめです。

チェック3

株式投資やFXよりも堅実

金投資は元本保証ではないですし、利息や配当も付きません。さらに1年で2倍や3倍の利益を得るなどの積極的な投資には不向きな金融商品です。

しかしながら、純金は経済危機や紛争が起きているときには、その価値が高まります。事実、リーマンショック発生時にはほとんどの金融商品が売られていく中、金価格は値上がりしました。

また、株式投資のように1年後に紙切れ同然になってしまったり、FXのようにロスカットで数百万円も損をするといった現象は起こりません。

つまり、純金とは世界中で「安全資産」と認識されています。私たちはリスク分散という観点から金投資を始めるわけです。純金の投資比率を資産全体の10~20%に設定することで、効率的な運用成果が期待できます。

金投資にも金地金、金投資信託、金ETFなどいろいろありますが、それらを選ぶ際には「時間を分散して購入できる、少ない単位で売買できる、いつでもすぐに現金化できる」という3つの注意点があります。

その基準を満たす金投資こそが純金積立です。毎月少しずつ買い増していき、必要なときにはすぐに売却することができます。子供の頃から「貯蓄する」という意識が備わっている日本人におすすめの資産運用です。

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初心者も安心できる純金積立会社

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