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      <title>純金積立コツコツ入門</title>
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      <description>純金積立を徹底解説。初心者が失敗しないための大切な知識、取扱会社の比較、純金積立の体験談や用語集なども詳しく紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>日本の将来を見据えた貯蓄計画</title>
         <description><![CDATA[今後3年以内に税制の抜本改革が施行されます。消費税は2014年4月に8％、2015年10月に10％に引き上げ、所得税は2015年から5,000万円以上の高所得者のみ45％の最高税率を課しますが、その前に2013年から「復興増税」として、2.1％が増税されます。

住民税も所得税と同じく2013年から年数千円を増税します。相続税や贈与税も基礎控除が縮小され、対象者が大幅に増えました。

これらの増税分のほとんどが年金、医療、介護の社会保障費に消えます。つまり、65歳以上の人たちのために使われます。

日本の経済力が衰退すれば、いくら増税しても足りません。そのため、本来は企業や産業を強くしたり、勤労世帯への手当てを充実するべきです。その結果、間接的に社会保障費を賄います。

例えば、働きたいのに子育てで働けない女性は、雇用機会を奪われています。仮に保育施設が地域ごとに充実して、彼女らが働けるようになれば、日本経済にとって必ずプラスになります。

現在の日本には「子どもを産む＝税制が優遇される」仕組みがありません。むしろ、出費がかさんで消費税が取られ、納税額が増えます。そのような先進国は日本だけです。

しかも、整骨院で老人がシップを貼ってもらうのに保険がおりますが、産婦人科で妊婦がエコー検査しても保険がおりません。

日本は政治家が高齢であり、自分たちの世代に有利かつ、短期的な視点の施策を好みます。最近は若い政治家が伸びてきましたが、有権者は高齢者ばかりで思い通りにはことが運びません。

そのため、20～30代の人は「貯金では貯まりにくい」「年金が貰えるのか」「家族設計も固まらない」といった不安があります。

それでも「結婚資金、住宅用、子どもの教育」の3つを月々貯めていきたいです。それ以外では定年後を見据えて、長期的に変動しにくいゴールドに毎月投資しましょう。

単なる定期預金ではなく純金積立にすれば、日本円が暴落したときでもゴールドをドルに換えて、<span class="emp">輸入品や海外旅行にお金を使える</span>からです。

ちなみに2012年4月4日のゴールドの税込小売価格は「1g＝4,652円」となりました。前月比で－102円です。ちなみにプラチナの税込小売価格は「1g＝4,710円」で－54円の下落でした。

このように短期的には下落することもありますが、長期的には上昇トレンドを描いています。始めから10～20年、30年後を見据えて投資を続けましょう。

40代の人は毎月の住宅ローンの返済と教育費で、支出がかなり増えます。しかしながら、遅くても今の時期から老後への蓄えをしないと間に合いません。目標額として毎月2万円は老後用の積み立てを始めたいです。

50代の人は子供も手が離れ、貯蓄しやすいですが、まずは65歳への退職に向けて、貯蓄計画を再確認します。

それと同時に人生も楽しみましょう。65歳になってからでは体が動かなかったり、精神的に億劫になって、楽しみにしていたアクティビティも「できない」と思うことがあります。

仮に「海外旅行に行きたい」なら、50代で出かけても構いません。50代はやりたいことを実現する世代でもあります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 17:37:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>4種類の金投資を比較</title>
         <description><![CDATA[<h3>会社員や主婦ができる4種類の金投資</h3>

<img src="http://www.omamoriya.com/img/sentence_78_tou.jpg" alt="投資用地金である1kgのゴールドバー" />

<span class="photo_lar"><img src="http://www.omamoriya.com/img/post_78.jpg" alt="ゴールドバー" /></span>

金投資をする場合、主に「ゴールドバー、投資金貨、純金積立、金ETF」の4つが比較できます。いずれも市場の金相場が購入価格のベースになりますが、手数料や取引コストが違います。

まずゴールドバーはまとまった資金を運用したい人向けの投資です。「金の延べ棒、金塊、インゴット」とも呼ばれていますが、取引では「地金（じがね）」がゴールドバーの一般名称です。

地金は全国の貴金属店、鉱山会社、精錬会社、商社、金融機関で購入することができます。純度や重さが同じでも<span class="emp">業者によって売買価格や手数料が異なる</span>ので、取引先は慎重に検討しましょう。

日本で流通している地金のサイズは5～50gのコインバー、100～300gのスモールバー、500g、1kg、12.5kgバーの10種類です。

スタンダードは1kgバーであり、特にアジアで売買されています。1kgバーの価格は日々変動していますが、2012年2月6日時点で450万円以上します。

一方、500g以下の地金は購入しやすいですが、スタンダートではないために売買手数料が高かったり、500g未満の地金には「スモールバーチャージ」という加工費が追加されますので、割高だったりします。売却のことを考えると、1kgの地金がベストです。

<img src="http://www.omamoriya.com/img/sentence_78_syo.jpg" alt="少額投資に向いている美しい金貨" />

<span class="photo_lar"><img src="http://www.omamoriya.com/img/post_78_2.jpg" alt="金貨" /></span>

金貨には記念金貨と投資金貨の2種類があります。記念金貨は近年で言えば、「東日本大震災復興事業記念貨幣」や「天皇陛下御在位60年記念硬化」などです。

記念金貨は額面と同価格で使えますが、流通量が少ないコレクションでしかありません。額面はゴールドの原価よりも1.2～1.5倍の価格が設定され、仮にゴールドとして取引すると損をします。

一方、投資金貨は世界各国の造幣局が大量に発行している金貨のことです。投資金貨の価格はゴールドの市場価格と連動していて、金相場が上がれば金貨の価格も上がりますし、金相場が下がれば金貨の価格も上がります。

1枚ずつ売買できるので、金に少額投資をしたい人、小回りが利く投資をしたい人、家族にプレゼントしたい人におすすめです。

投資金貨は「1トロイオンス＝31.1034768g」で取引されていて、ゴールドバーと同じく貴金属店や金融機関に加え、気軽に大手百貨店でも購入できます。

また、投資金貨は24金製と22金製があり、24金製のほうが純金で価値が高いのですが、柔らかく傷つきやすいリスクがあります。そのため、合金である22金製も広く流通しています。

世界で発行されている投資金貨には複数のデザインがあります。世界一の流通量を誇るカナダのメイプルリーフ金貨、毎年デザインが変わるオーストラリアのカンガルー金貨、管弦楽器が魅力的なオーストリアのウィーン金貨が、日本でも人気の3つです。

ただし、投資金貨には売買手数料こそかかりませんが、精巧なデザインが作りこまれているので、<span class="emp">「プレミアム」と呼ばれる加工費が追加</span>されます。

プレミアムは1トロイオンスで5％、1/2トロイオンスで7％、1/4トロイオンスで9％と、小さくなるほど増えていきます。

<img src="http://www.omamoriya.com/img/sentence_78_cho.jpg" alt="長期運用でコツコツ貯める純金積立" />

<span class="photo_lar"><img src="http://www.omamoriya.com/img/post_78_3.jpg" alt="純金積立" /></span>

純金積立は日本ではテレビCMや雑誌広告で有名になった長期運用の金投資です。貯蓄率の低い欧米では盛んではないですが、中国やアジアでは急拡大していて、投資家の数は日本人よりも多くなりました。

純金積み立ては純金積立を取り扱う会社と契約を結び、あらかじめ設定した積立額が、毎月、指定口座から自動的に引き落とされ、ゴールドに継続的に投資していくシンプルな金融商品です。

最低積立額は最低1,000～3,000円単位で増額できます。ゴールドバーは1kgで450万円以上しますが、純金積立は貯蓄感覚で試しに始めることができます。資金に余裕がある人は毎月1～3万円に増やしても構いません。

純金積立は毎月同じ日に1度に購入にするのではなく、<a href="http://www.omamoriya.com/cat9/post_68.html">ドルコスト平均法</a>で20～23日間に分散しながら一定額を買い付けます。

購入額が一定ですので、市場価格が高いときには買う量が少なく、市場価格が低いときには買う量が多くなります。長期的に価格が上がる金融商品では、<span class="emp">仕入れコストを低く抑えることができる</span>仕組みです。

純金積立は貴金属店、商社、金融機関などで扱っていますが、業者によって総コストにバラつきがありますので、<a href="http://www.omamoriya.com/cat10/post_51.html">純金積立の取扱各社を比較</a>で確認してみましょう。例えば、<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004uwc0041fw" target="_blank">エース交易<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004uwc0041fw" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>や<a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100afr10041fw" target="_blank">KOYO証券<img src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100afr10041fw" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>は総コストが安く、資料請求も充実しています。

<img src="http://www.omamoriya.com/img/sentence_78_jiy.jpg" alt="自由に売買できる人気の金ETF" />

<span class="photo_lar"><img src="http://www.omamoriya.com/img/post_78_4.jpg" alt="金ETF" /></span>

投資家の資金を1つにまとめて、専門家が運用する金融商品を「投資信託」と呼びます。その投資信託を株と同じように、証券取引所で売買できるようにしたのが「ETF」です。

<span class="emp">ETFの目的は市場全体に投資できる</span>ことです。例えば「これから日経平均が上昇する」と予測しても、日経平均全体を買うことは不可能でしたが、「日経平均ETF」になら投資できます。

同様にTOPIXや中国株もETF化されていますし、原油ETFを売買することで、原油が個人投資家のアクティブな投資対象になります。このように注目されているETFの中でも、大きな減少もなく資産残高が増え続けているのが「金ETF」です。

金ETFは1万円以下の小口から投資できます。株と同じ取り扱いですので、証券取引所の取引時間内ならリアルタイムに何度も売り買いできますし、売買手数料も株と一緒で割安です。

自分でゴールドバーを買い付けるわけではなく、手元に現物を保管する必要もありません。税制面でも株と同じ証券税制が適用されるメリットがあります。

金ETFはゴールドに投資をしているので、投資家から集めた資金で買ったゴールドバーは保管会社の倉庫へと運ばれ、厳重に保管されています。それらの情報は開示されていて、投資家は文書で確認することができます。

ゴールドを株と同じように自由に売買できる金ETFは、主要5銘柄が東証や大証に上場していますが、この中でゴールドの現物と交換できるのは<a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100bhx40041fw" target="_blank">金の果実<img src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100bhx40041fw" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>というブランド名の「純金上場信託」のみです。

三菱商事がゴールドの現物を提供し、三菱UFJ信託銀行が国内で保管をしています。この<a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100bhx40041fw" target="_blank">金の果実<img src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100bhx40041fw" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>は大手のマネックス証券に口座開設することで、簡単に売買できます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 14:18:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>短期と長期で上昇トレンドの金</title>
         <description><![CDATA[2012年3月6日の金の税込小売価格は「1g＝4,736円」となりました。2012年2月6日は「1g＝4,512円」でしたので、1ヶ月間で224円、月利4.9％の上昇です。

最近の金価格を観察すると、2012年1月25日に4,417円、2月1日に4,517円、2月8日に4,568円、2月15日に4,594円、2月22日に4,777円、2月29日に4,889円、3月6日に4,736円と急上昇の後に一服した流れです。

金価格を変動させるには短期要因と長期要因があります。短期要因は主に投資家の動きです。投資家の金融資産の保有割合、売買実績、強気か弱気かで、金価格は大きく動きます。

ゴールドは元々2000年に「1g＝約1,000円」の底からスタートしています。それが今は4,000円台にまで上昇しました。これは実需が4倍になったわけではありません。投資マネーが動いているからです。

毎月1～5％のように少しずつ上がっていった金価格が、たまに1ヶ月間で5％くらい下がる一連の流れは、投資家の心理ゲームに似た短期要因の影響です。

投資家は金価格が膨らんでいくたびに、「そろそろゴールドバブルが弾ける」と考えます。誰かが大量に市場に売りを仕掛けた途端、みんなが一斉に売りに出す現象が、何度か見られるようになりました。

一方、長期要因は安定的です。長期要因に当たるのは実需です。世界の鉱山会社や宝飾会社などによる実際の需要が長期の金価格を支えています。

採掘可能な金の埋蔵量はすでに判明しているにも関わらず、実需は下がらないので金価格はゆっくりと上昇していきます。純金積立はこの<span class="emp">長期的な金価格の上昇に適した投資</span>だったりもします。

また、ゴールドにとってポジティブな状況が続いています。まずは国際情勢が不安定なことです。ユーロ圏のギリシャショックだけではなく、中東や革命で世界が動いています。

通貨への不信から無国籍通貨のゴールドに、株が売られるために安全資産のゴールドへと資金が流れやすい状況となりました。

米国から始まる低金利も金価格を上昇させます。低金利になると紙幣の相対的な価値が下がり、紙幣の流動性が高まって、銀行から市場に流れていくからです。

以上のように、短期的には投資家の影響で価格が大きく波打ちながら上昇している金ですが、長期的にも実需が価格を引っ張っていくことがわかります。
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         <link>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_77.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 09:34:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>金に投資する理由はリスク分散</title>
         <description><![CDATA[株式投資は日本株か新興国、現物か信用、投資信託や先物取引など、外国為替にはFXか外貨預金といった種類がありますが、日本人にとって手軽な投資先はこの株式投資か外国為替の2つです。

しかし、リーマンショック以降は世界経済が不安定になり、リスクが高いというよりも、先が読めないために手が出しづらい金融商品になりました。ここ3年間では「投資した人の80％以上が損している」と言われているくらいです。

株式投資と外国為替は世界全体が成長しているときには、成長している国と地域にお金をつぎ込めば、高確率で利益が出ます。

もちろん、FXではユーロに売りを仕掛けて、下落することで儲けることもできますが、予測できない為替介入が発動して、一気に損をするケースも散見されるため、推奨はできません。

特に現在のように世界全体の経済が弱体化すると、株式投資と外国為替を頼りにはできないです。経済が疲弊して格差が露出した米ドル、ギリシャショックで崩壊寸前のユーロ、デフレから抜け出せない不幸な日本円も、1年後のトレンドすら読めません。

株式投資や外国為替などは「ペーパー資産」と呼ばれ、常に発行元の国家や企業に対しての信用リスクを伴います。

だから、実物資産の「金」が人気になっているわけです。金は発行元がなく、全世界でその価値が認められ、どこでも一定の価格で換金できる普遍性を備えた唯一の資産です。

金の税込小売価格は2012年2月5日に「1g＝4,561円」を付けました。2012年1月5日は「1g＝4,214円」でしたので、1ヶ月間で約8.2％の上昇です。

ただ、金に投資する理由は、金相場の高騰を狙うからではなく、「長期的に価格が上昇する」「価値がゼロにならない」「不況や有事に強い」金融商品として、リスク分散するためです。

例えば、財政と政治不信で日本円が急落したとします。そのとき、自分の資産が「貯金100万円」といった日本円だけだった場合、円安になるたびに資産価値も下がっていくわけです。

米ドルに換算するなら「100万円＝8,000ドル」が「100万円＝7,000ドル、6,000ドル、5,000ドル」となっていくでしょう。

日本の中で日本の商品だけを買うなら問題ありませんが、日本は輸入品であふれていますので、円安と同時に物価が上がってきます。食料品やガソリンも2～3倍を超えていきます。

海外企業や機関投資家が日本の企業や不動産を買収するといった状況で、仮に新しいマンションを買いたくても、外国人が土地や建物を手に入れていて、日本人は太刀打ちできません。一般的には輸入品の購入や海外旅行でもダメージを実感するでしょう。

そこで資産の一部を金に変えておきます。日本円が急落しても世界的な金の価値は変わりません。そのため、手持ちの<span class="emp">金は米ドルや中国元などの各国の通貨に換金</span>できます。

恐らく、日本に住むのであれば、日本円に換えることになりますが、金価格はそのままで日本円は下落しているので、手持ちの金でより多く日本円が手に入ります。

日本の景気が悪いほど、金価格は上がりやすい傾向にあります。手持ちのゴールドバーや純金積立に換金することを想定して、今のうちから金を貯めておけば、将来、資産の目減りを緩和することが可能です。
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         <link>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_76.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 13:09:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>調整局面の金価格に買い気配</title>
         <description><![CDATA[金相場は激しく変動していますが、それ以上に為替や株価が乱高下しているため、日本でも資産運用として金投資に注目が集まっています。

ここ2～3ヶ月、<span class="emp">史上最高値を更新し続けていた金が調整局面</span>に入っているため、地金や金貨を保有する人も増えてきました。

ただ、地金の現物取引は最低「5g＝約26,000円」から購入できますが、500g未満の金の延べ棒は生産コストが追加されます。

これは海外の造幣局が発行している金貨も同じです。金貨は「1オンス＝約31.1g＝約16,000円」で購入できますが、単純な金価格に製造コストが追加されて売られています。

一切の損をせずに購入するなら、「1kg以上＝数百万円」の投資が必要です。保管コストもかかりますので、地金や金貨は長期保有向きです。

短中期に最適な金投資であれば、金ETF（上場投資信託）が向いています。手元に金を保管する必要がなく、株式のように簡単に売買できます。

金ETFなら取引時間中に何度も売買できますし、地金に比べて取引コストが安いです。手数料を払って現物と交換できるタイプの商品もあります。

金ETFは金の価格に連動して基準価格が動く上場投信で、国内の証券取引所に2012年現在では5つ上場しています。

例えば、「SPDRゴールド・シェア」は資産残高5兆円で世界5ヶ国に上場していますし、三菱UFJ信託銀行「金の果実」は日本人に人気の金ETFで、SBI証券や楽天証券などで買えます。

また、新しい金投資も誕生しています。それが「金FX」です。「金価格が下落して、円高になる」と予想するなら、円を買って金を売ることができます。

FXでいう「金/円」の通貨ペアです。金は「円、米ドル、ユーロ、豪ドル、香港ドル」の5つで買えます。FXと同じ仕組みですので、レバレッジが使えるメリットがあります。

最後にやはり、純金積立は人気です。まず最低取引金額が月に1,000～3,000円であり、貯蓄好きの日本人と相性が良いです。

純金積立とは長期投資向きの金融商品です。年間の取引コストは安くても購入価格の1～1.5％はかかり、無視できる金額ではありません。年間3万円を積み立てると、300円取られます。

しかし、積み立てている金の保管コストがかかりません。100万円、200万円、300万円と積み上がっても、コストは年間で取引する金に対してしかかからないことは大きな魅力です。

金価格は長期的に徐々に上がっていく可能性が高いので、そのトレンドに合った金投資は純金積立と言えます。
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         <link>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_75.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 21:07:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>円高で円建ての金価格が割安</title>
         <description><![CDATA[2011年9月29日に1g＝4,162円まで下がった金価格は、10月26日から上昇を続けて、11月8日には4,763円まで戻しました。

急落した原因は<a href="http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_73.html">金価格が急落した理由は資金調達</a>でも紹介しましたが、欧州危機により「資金不足に陥る」と判断した金融機関や投資家が、資金調達のために金を売却したことにあります。

その後は世界的に金融商品に対して信用不安が高まり、中国やインドなどの伸び盛りの新興国までが安全資産である金を買い始めました。

つまり、一時的に売却したために短期的に金価格は下落しましたが、結局は金の重要性が一層高まっていったため、中期的な金価格の上昇は止まらないことが証明されました。

基軸通貨であるドルに対する不安があり、2番手のユーロはドル以上に壊滅的、3番手の日本円は使い捨ての避難先に過ぎません。豪ドルやカナダドルは世界景気に左右されやすく、中国やロシアは閉鎖的で投資対象になりません。

だから、資産の防衛手段として各国が「金の保有高を増やしたい」と考えています。2009～2010年において、ロシアが約230トン、サウジアラビアが約180トン、中国は約450トンを買い増ししたとされています。

外貨準備高に占める金の割合は、欧米諸国についてはすでに65～85％に達しているため、買い増しの期待はできませんが、中国ではまだ1.6％しかないので金を買い続ける余裕があります。

また、日本政府と<span class="emp">日本人にとっては今が買いのチャンス</span>です。ドルやユーロ建ての金価格はいずれも史上最高値を更新し続けていますが、円建ての金価格はそこまで急騰していません。

それは歴史的な円高水準が続いているからです。ドル建ての金価格を円で購入した価格が、日本で売買される金の基準価格になります。

そのため、円高になると円建ての国内価格は下がり、円安になると上がるといた為替相場の影響を受けます。現時点で世界で金を安く買うことができるのは日本人なわけです。

今後、金価格を動かす要因は需要と供給の関係を考えると、新興国が外貨準備高に占める金の割合を増やすこと、中国とインドの金需要の拡大が見られること、資源や食料価格の高騰で金もインフレになることの3つが挙げられます。

ただし、それ以上に米ドルとユーロの先進国通貨の下落で円高が進み、2012年までは円建ての金価格が割安になりやすいです。

そのあとは3年もしないうちに、日本の財政危機から円安に動き始め、円建ての金価格が上昇トレンドに変わると予測できます。]]></description>
         <link>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_74.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 17:03:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>金価格が急落した理由は資金調達</title>
         <description><![CDATA[2011年9月は金価格が一気に下落した月でした。税込小売価格の推移では、1日に4,765円、6日に4,957円と上昇した後に、徐々に値を下げ始め、22日は4,649円、23日は4,334円、末日の30日は4,250円になります。

月初から月末までに－10.8％の急落です。このように金価格が下落した理由は、7月から9月までに金価格が急騰したためです。

9月下旬の価格帯は、つい最近の7月初旬の価格と同水準でした。7月から9月までの短期間にそれだけ上昇してきた金価格に対して、市場は「上昇しすぎ」と判断します。

この場合の市場と言っても、FXのように大衆が何らかの経済指標を知って、一斉に売りに転じたわけではなく、どこかのヘッジファンドが大量売りをした結果、それに引きづられて市場全体に売り注文が広がった格好です。

さらにもう1つの無視できない理由としては、最近の急激な為替や株価の変動で損をした投資家が、手持ちの金を売却して、資金を調達したことがあります。これはリーマンショックのときに見られた現象と似ています。

つまり、本当の需要と供給、ましてや世界経済の変化に伴う売り材料ではありません。そのため、2011年10月からはまた徐々に上昇トレンドに戻るとされています。

これまでの買い材料は「市場が不安定で投資対象に見合う金融商品がないから、安全資産の金を買う」でした。この状況は<span class="emp">EUのギリシャ問題や中国のバブル崩壊が片付かない</span>ため、まだまだ続くと予測できます。

ただし、10月1週にある米国の経済指標が改善に向かうと、投資マネーは金ではなく、為替や株に一時的に流動する可能性が残されていますので、もしスポット買いをするなら10月2週がベターだと思います。

また、日本人の資産運用でもFXや株から金にマネーが流れています。金は利子や配当がなく、資産が急激に増えるわけではありません。

しかし、現金ですと金利は低すぎて意味がないですし、株やFXは値動きが激しくて堅実な資産運用ではないです。そのため、貯蓄と投資のハイブリット的な純金積立をする人が増えています。

そもそも、金に投資する人は短期的に稼ぎたいわけではなく、10～20年後に目標を設定します。子供の成人や結婚、自分の転職、夫婦の老後に向けて、コツコツとドルコスト平均法で金を積み立てていくわけです。

例えば、「子供が社会に出る20年後に貯蓄をしたい」「15年以内に訪れる子供の結婚式の資産を貯めたい」「老後に一部を売却して、夫婦で海外旅行に行きたい」というときに金を売却します。

今のうちから純金積立をしておけば、戦争や経済危機があっても、FXや株のように暴落はせずに実物資産として100％残ります。金が手元にあることで安心感も生まれますので、資産運用の1つとして長期的に続けていきたいです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 23:14:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金貨を買うなら円高がお買い得</title>
         <description><![CDATA[ニューヨーク市場で取引されている金は、以前に「1トロイオンス1,000ドルを突破」などとニュースになっていましたが、「金1,200ドルを超える」「ついに1,400ドル達する」「過去最高の1,500ドル」などと続き、今は「1,600ドル」を超えています。

もちろん、日本での金価格も上がり続けています。2011年8月3日時点では税込価格で「1g＝4,341円」です。1ヶ月前で4,111円ですから5％以上の伸びです。

しかしながら、世界各国と比べてそこまで急激に高値を更新していません。これはドル建てと円建ての違いがあります。

金をドルで買うときはドル建て金価格、円で買うときは円建て金価格に基づきます。通常、日本人が日本で金を購入するときは、後者の円建て金価格です。

この円建て金価格はドル建て金価格を円に換算することで求められます。ニューヨーク市場のドル建て金価格を、ドル/円の為替レートで換算して、円建て金価格が決まります。

例えば、「1トロイオンス＝31.1034768g」ですので、現在のドル建て金価格である「1トロイオンス＝1,657.30ドル」を「1,657.30ドル÷31.1034768g」と計算することで、「1g＝53.28343229ドル」が求められます。

これを2011年8月3日時点のドル/円の為替レートである「1ドル＝77.30円」に換算すると、「53.28343229×77.30円」で「1g＝4,119円」となります。

さらに手数料などのコストと消費税が上乗せされて、今日の「1g＝4,341円」という円建て金価格が決まるわけです。

仮に2011年3月のドル/円の為替レートである「1ドル＝85.00円」で換算してみると、「53.28343229×77.30円」で「1g＝4,529円」になります。

やはり、<span class="emp">円高のほうが円建て金価格が安くなるのでお得</span>です。「1ドル＝77.30円」のときに購入した後、仮に円安になって為替レートが「1ドル＝85.00円」を付ければ、金価格の値上がり以上に為替による利益が得られます。

だからこそ、現在の円高はチャンスとも言えます。金融危機後のアメリカ経済はあまり上向かずに借金だけが増え続けています。ヨーロッパでは基幹産業が衰退している国が散見され、ユーロという通貨の信用が落ちてきました。

逆に中国やインドなどの元気な国は、今まで以上に金を買い漁っていますし、一般的な投資家も欧米諸国の財政不安などを背景に、資金の避難先として金に投資しています。

私たちも1本400万円以上もする金の延べ棒には手を出しにくいですが、将来のために純金積立で金を定期的に購入することはできます。

加えて、今人気な金投資は金貨です。日本ではオーストリア造幣局のウィーン金貨ハーモニーとカナダ王室造幣局のメイプルリーフ金貨の2つが買えます。

金貨はコレクター向けのコインではありません。地金型金貨と呼ばれる貨幣であり、毎日の金価格に連動して、価格が変わります。直近、1年では約20％も価格が上昇しました。

大きさは1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスがあり、最小の1/10オンスなら現時点では15,000円ほどです。そのため少しずつ買い増しして、金貨による純金積立を行っている人もいます。

また、金貨のデザインは美しく、プレゼントとしても人気です。ウィーン金貨ハーモニーはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のパイプオルガンやホルンなどの楽器、メイプルリーフ金貨はメイプルリーフとエリザベス女王が刻印されています。

この加工賃はプレミア価格として、金価格に5～10％の割合で上乗せされています。そのため、せっかく金貨を購入しても、傷つけてしまうとプレミア価格は通常の金価格に戻るために、購入後は取り扱いに注意が必要です。

現在の金価格は急激な高騰を繰り返している状態ですので、割高感は否めません。恐らく、一時的に値を下げる場面が何度かあるはずです。しかしながら、長期的には今よりも金価格が上昇すると認識されているため、今のうちからコツコツと買い貯めておく人が増えています。]]></description>
         <link>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_72.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 13:44:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>為替が安定せず金価格が上昇</title>
         <description><![CDATA[2011年7月7日時点の金価格は税込で4,204円です。1ヶ月前の6月7日は4,211円でしたので横ばいが続いているように思えますが、2008年のリーマンショック以降は完全に上昇トレンドに乗っています。

2008年7月～11月に900円近くも値を下げ、一時は2,240円まで落ちました。そこから3年未満で188％の上昇となったわけです。しかも、急激に上がったわけではなく、きちんと波を打っています。

今でも高値を更新中の金ですが、これからもまだまだ上がると予測されています。理由は<span class="emp">全ての国の為替レートが不安定すぎるから</span>です。

米ドルは財政危機に切迫感があります。米国の債務には14兆3,000億ドルという法的上限が設けてあり、2011年8月までには上限に達する水準です。いつものように、この上限額を引き上げればいいのですが、根本的な解決にはなりませんし、今回は野党の共和党らが完全に反対をしていて、このままではデフォルトする可能性さえあります。

ユーロはギリシャ国債のデフォルトリスクが浮き沈みしています。ギリシャはユーロから資金を調達しても、すぐに使い果たしてしまい、本当に改善されているのか不明瞭です。そのため、ギリシャ国債は国債格付が最低レベルをさまよっています。

今後、ユーロの主要国であるドイツとフランスが見捨てるタイミングが先か、ギリシャが早急に立ち直ってくれるのか、そのような状態ですのでユーロに資金を預けることは危険です。

日本円も微妙な立ち位置になりました。東日本大震災による福島原発事故は影響力大です。地域経済の回復を遅らせるだけではなく、福島原発から日本全国の原発が再稼働で揺れ動いています。

電力不足に陥ることで生産力は衰退しますし、すでに海外へ工場が次々と移転して、長期的にも魅力のある通貨には成り得ません。

また、オーストラリアドルなどの資源国通貨は、結局は世界景気に左右されます。例えば、北アフリカや中東は政治リスクが高く、国家が再起するか否かの最中です。地理的余波もあり、例えば「ドバイ」と聞いても、もはや関心は薄くなりました。

このように通貨はその国の強さを表していますが、その通貨に投資できない状況になると、株価も不安定になり、資金は行き場を失って、金にたどり着きます。

さらに金は下がる理由が見つからないから、少なくとも損をする確率は低いとも考えられていますし、中国の投資家が金価格を下支えしています。彼らは金価格が上昇トレンドを描く中、少しでも波が山から谷になった瞬間、買いを入れてきます。

だから、金地金の現物取引、初心者も手軽にできる投資用金貨、少額から積み立てる純金積立、売買が自由にできる金ETFも、価格は顕著に推移していきます。

あえて下落リスクを指摘するなら、各国が金利を上げたときです。金は利息がつかないので、現在のゼロ金利政策が終われば、一旦、通貨に資金が流れるでしょう。しかしながら、下がるとしても国内税込価格で3,800円が下値だと予測しています。
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         <link>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_71.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 22:27:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コモディティが全面高で上昇中</title>
         <description><![CDATA[「2009年から資源とコモディティが高騰し続けている」と言われるように、商品市場が活況です。原油を筆頭にほとんどの商品が全面高となり、資金の流入が止まりません。

市場では「資源、コモディティ、エネルギー、食糧、農業、水」の6種類の投資ファンドがありますが、資源には鉄鉱石を含めて全て商品を指しています。

コモディティも原油やガスなどのエネルギー、小麦、大豆、とうもろこしなどの食糧、農業、金、銀、プラチナなどの貴金属、銅やアルミなどの産業金属と広義ですので、6種類というよりもファンドで取り扱っている商品の分類と言えるでしょう。

金は「コモディティ」と呼ばれます。「commodity＝商品、有用な品」という意味で市場や技術の発展における安定かつ普遍的な価値のある商品に使われています。

1商品ずつ最近の動向を探るとわかりやすいかもしれません。例えば、資源では鉄鉱石の価格がこの8年で約5倍になりました。

オーストラリアやカナダなどの資源国は中国向けの輸出を拡大しています。中国ではインフラ整備や住宅の建設ラッシュが続き、今後も成長を続けると予測されているので、この資源価格は下支えされるでしょう。

コモディティは2009年から約70％に上昇しました。ファンドではエネルギー、食糧、貴金属、産業金属を組み入れた指数に連動するものが大半ですが、最近はインフレ懸念などで取引量が多くなった原油や金の組み入れ率が高くなりました。

エネルギーは風力や太陽光発電も投資対象ですが、大部分はまだ原油産業が占めています。世界的需要増かつ中東や北アフリカ情勢の影響を受けて、2009年よりも約190％も上昇しています。

食糧は穀物が有名ですが、コーヒー豆や砂糖も投資対象です。猛暑や干ばつによる減産も影響していますが、それよりも新興国の需要増を狙った投機筋が価格を上げています。

農業は食糧の卸会社や農機メーカーといった農業関連の企業が投資対象です。食糧と同方向に動き、食糧よりも天候や自然現象に左右されやすいです。オーストラリアの洪水でも小麦価格が高騰しました。2009年から約70％近くまで上昇しています。

水は水資源が豊かな日本では想像しにくいビジネスかもしれませんが、世界的には水のニーズが飛躍的に増大しています。特に水質汚染が深刻化する中国では欧米企業を中心に、市場規模は拡大しています。水が入手困難な時代へと進んでいる感じです。

このように6分類した資源とコモディティファンドを見ても、とにかく単純な投資対象になっているわけではなく、きちんと需要が高まっていることが背景にあります。

そのため「金価格は上がりすぎているので急落するのではないか」とも囁かれていますが、<span class="emp">全商品で2年以上も上昇トレンド</span>を続ける中、金だけが下がるわけがありません。

さらに為替や株価がリーマンショック以降、ずっと不安定です。何度か回復基調もありましたが、ギリシャやポルトガルのユーロ圏の債務超過国、中東や北アフリカの政情不安、東日本大震災の一時的なダメージは忘れ難いです。

日本でも純金積立の契約数が過去最大となるほど、「国単位で投資するよりも、商品単位で投資したい」人が増えました。仮に金価格が下がっても買いのチャンスですし、上がれば利益になります。

つまり、長期的に価格が上がり続ける投資対象に、長期的に投資し続ける運用こそが、最終的な利益につながりやすいので、そういう意味でも毎月一定額を金に投資できる純金積立は、手軽な「投資型貯蓄」と言えます。]]></description>
         <link>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_70.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 May 2011 10:37:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分散投資なら株や債券と購入</title>
         <description><![CDATA[毎月5万円ずつ積み立てていますが、最近は価格変動が激しいのでスポット買いは控えています。

私が単なる貯金よりも金に注目している理由は、「外務省などを退職した官僚たちが、受け取った退職金をすぐに金に変えている」という情報を手に入れたからです。

つまり、日本の中でも指折りに頭が切れる人たちが「日本円を持つこと自体がリスクになり、長期的には円安で価値が下がる可能性が高い」と予測しています。

元々、私も「日本円だけ持っていても、国債がデフォルトしそうになる手前に、外国の投機筋が日本国債に売りを浴びせたら、一気に長期金利が上がり、急激な円安を誘発する」と思っていました。

だからこそ、無国籍通貨である金に投資をしています。金投資で身近な純金積立は日本国内で誕生した金融商品で、毎年数万口座ずつ増えて、2009年には50万口座、2010年には70万口座を突破しました。

中国でも投資対象としてはとても人気で、<span class="emp">発売1年で100万口座が新規開設</span>されています。「金は価格がゼロになることはない」という実物資産としての特長が挙げられます。

また、FXや株、債権だけに投資してもいいのですが、FXはレバレッジで元本以上の損失を被ることもありますし、株式や債券はそれを発行した企業が破綻したり、信用が低下すれば価値はゼロに近くなる、いわゆる「紙くず」になるリスクが潜んでいます。

2010年には経営難に陥って、会社更生法を適用した「日本航空」の株が一気に1円になり、消滅した事例を目の当たりにしました。

金は地球上にある量が限られていて、希少価値が高い割には、電子部品の材料など宝飾品以外への利用範囲が拡大、さらにインドや中国などの投資対象になっていることが安心感につながっています。

比較的容易に買える実物資産では不動産や絵画もありますが、これらは世界中で取引されているわけではないので、やはり、金のほうが流動性と換金性でも優れています。

数年前の金投資では、金地金や金貨を購入することが主流でしたが、純金積立で貯金のように金が購入できることで、金投資が身近な存在になりました。

この実物の金を購入する方法以外にも、金の価格に連動する金ETFが上場したり、金鉱山を所有する企業に投資する投資信託もあります。

もちろん、金には利子や配当、盗難リスクなどがありますし、購入時よりも円高になるとドル建てで購入した金は間接的に損をします。

そのため、長期の資産形成でリスクを抑えるには、値動きが異なる金融商品に分散投資します。金の価格は株や債券との連動性が低いので、それらとセットで買っていくことで、より理想的な資産有用が形成できるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 04:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドルコスト平均法とは定額</title>
         <description><![CDATA[<h3>平均の取得価格が低くなるように買い付ける</h3>

「銀行口座から毎月3万円を自動引き落としで、純金に投資をしている」場合でも、純金積立会社はその月のある1日に3万円分を購入するのではなく、全営業日に分散させて購入しています。

1ヶ月が20営業日であれば、20日間同じ金額ずつ買い付けるために、価格の高いときには少ししか買わず、価格が低いときにはたくさん買えます。これを「ドルコスト平均法」と呼びます。

例えば、Aさんは毎日1,500円ずつ、Bさんは毎日0.5gずつ購入します。その月は20営業日があり、平均の買付金額は3,000円でした。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<th colspan="2">買付条件</th>
<th colspan="2">Aさん&nbsp;&nbsp;毎日1,500円</th>
<th colspan="2">Bさん&nbsp;&nbsp;毎日0.5g</th>
</tr>
<tr><th>日数</th><th>価格</th><th>グラム数</th><th>購入金額</th><th>グラム数</th><th>購入金額</th></tr>
<tr><td>1日</td><td>3,000</td><td>0.50</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,500</td></tr>
<tr><td>2日</td><td>2,900</td><td>0.52</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,450</td></tr>
<tr><td>3日</td><td>2,800</td><td>0.54</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,400</td></tr>
<tr><td>4日</td><td>2,500</td><td>0.60</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,250</td></tr>
<tr><td>5日</td><td>3,100</td><td>0.48</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,550</td></tr>
<tr><td>6日</td><td>3,200</td><td>0.47</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,600</td></tr>
<tr><td>7日</td><td>3,300</td><td>0.45</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,650</td></tr>
<tr><td>8日</td><td>3,200</td><td>0.47</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,600</td></tr>
<tr><td>9日</td><td>3,000</td><td>0.50</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,500</td></tr>
<tr><td>10日</td><td>2,900</td><td>0.52</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,450</td></tr>
<tr><td>11日</td><td>3,000</td><td>0.50</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,500</td></tr>
<tr><td>12日</td><td>2,900</td><td>0.52</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,450</td></tr>
<tr><td>13日</td><td>3,100</td><td>0.48</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,550</td></tr>
<tr><td>14日</td><td>3,200</td><td>0.58</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,300</td></tr>
<tr><td>15日</td><td>3,100</td><td>0.45</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,650</td></tr>
<tr><td>16日</td><td>2,700</td><td>0.56</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,350</td></tr>
<tr><td>17日</td><td>3,200</td><td>0.47</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,600</td></tr>
<tr><td>18日</td><td>3,100</td><td>0.48</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,550</td></tr>
<tr><td>19日</td><td>2,800</td><td>0.58</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,300</td></tr>
<tr><td>20日</td><td>3,000</td><td>0.42</td><td>1,500</td><td>0.5</td><td>1,800</td></tr>
<tr><td>合計</td><td>－</td><td><span class="r">10.08</span></td><td>30,000</td><td><span class="r">10.00</span></td><td>30,000</td></tr>
</table>

同じ3万円でも定額購入のAさんは10.08g、定量購入のBさんは10.00gとなり、<span class="emp">AさんとBさんに「0.08g＝8％」の差</span>が出ました。

<h3>純金積立ではドルコスト平均法がお得になる</h3>

定額購入のAさんはドルコスト平均法です。今回は1ヶ月でしたが、10年間では「0.08×12ヶ月×10年＝9.6g」、そのときの金価格が5,000円に上がっていたとすると、48,000円の差になります。

<span class="photo"><img src="http://www.omamoriya.com/img/post_68.gif" alt="純金積立ではドルコスト平均法がお得になる" /></span>これは「買いシグナルを分析する」「トレンドにうまく乗れた」のような投資の知識ではなく、単純に買い方を変えただけです。

先程の例では3,000円だった価格が変動しながら、20日後も同じく3,000円でした。

それ以外の「価格が変動しながら右肩上がりになる」「価格が変動しながら右肩下がりになる」場合でも、ドルコスト平均法のほうがお得です。

ドルコスト平均法が損をするケースは、「ストレートな右肩上がり」です。ドンドン価格が上がっているときは、当たり前ですが、たくさんのお金を費やしたほうが儲かります。

また、逆に「ストレートな右肩下がり」で価格が下がっているときも、常に定額で購入するよりも、定量で少ないお金を費やしたほうが、損失は抑えられます。

しかし、金価格は上下に波打ちながら、徐々に価格が上がっていくので、「価格が変動しながら右肩上がりになる場合」に当てはまります。

そのため、「金価格が高いときには少なく、低いときには多く購入できる」という<span class="emp">ドルコスト平均法を純金積立会社は利用</span>しています。

純金積立は世界中で通用する実物資産の金を毎日一定量を購入し続けるので、ドルコスト平均法で価格変動リスクを回避したいです。
]]></description>
         <link>http://www.omamoriya.com/cat9/post_68.html</link>
         <guid>http://www.omamoriya.com/cat9/post_68.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">純金積立の知恵袋</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 02:15:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資初心者に純金積立を説明</title>
         <description><![CDATA[毎月一定額を決めて金を購入する金融商品が純金積立です。そのメリットを社会人になりたての20代の投資初心者に、「どうして貯金よりもおすすめなのか？」を説明する機会がありました。

まず、金を仕入れる商社は金価格が高いときは少なく、安いときに多く購入する「ドルコスト平均法」を採用しています。

ドルコスト平均法を説明するときは、商品は何でも構いませんので、具体例を挙げます。価格が大きく変動する商品を3日連続で購入したとします。

3日間の定量購入では「100個＝100円」「100個＝300円」「100個＝200円」となり、600円で300個買えました。

3日間の定額購入では「200円＝200個」「200円＝66個」「200円＝100個」となり、600円で366個、66個も多く買えました。

ここまでの価格変動はどんな金融商品でも起こりませんが、金のように常に価格変動しながら右肩上がりになる商品では、ドルコスト平均法が有効です。

これで一定量の定期購入よりも、1gの購入単価が割安になり、価格変動リスクを回避しています。初心者が損をする原因になる<span class="emp">売買タイミングを読み違えることがない</span>です。

次は月額3,000円から始められることも魅力的です。余裕がない20代の社会人でも、貯金は毎月しないと習慣化されません。

その点、純金積立は3千円、5千円、1万円でも、1,000円単位で積立できます。ボーナス時には一気に上乗せするスポット購入もできます。

費用も株取引より安いです。純金積立では購入手数料と年会費の2つのコストがありますが、どちら1つしかかからない取扱会社も増えました。

例えば、<a href="http://www.omamoriya.com/cat6/post_3.html">エース交易</a>なら1万円以上で1.7％の購入手数料がかかりますが、年会費は無料です。一方、<a href="http://www.omamoriya.com/cat6/post_21.html">KOYO証券</a>では購入手数料は無料ですが、年会費が2,100円かかります。

年会費固定型では購入金額で1gあたりの手数料率が変動しますので、毎月の積立額と相談したいです。

1つだけ注意したい点は元本は保証されていません。逆に言えば、元本が保証されている金融商品はリターンが少ないです。

金は「資源が限られていながら需要が高まっているため、今後も長期的に価格が上昇し続ける」と言われています。世界的に不安定な金融市場と、新興国の需要拡大が追い風になりました。

10年、20年とほとんど意味のない銀行の定期預金を続けるなら、初心者でも無理なく地道に続けられる純金積立を推奨します。
]]></description>
         <link>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_67.html</link>
         <guid>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_67.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 17:23:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失敗しないために資料請求</title>
         <description><![CDATA[<h3>申込から3日後に届く資料請求</h3>

純金積立は誰でも簡単に始めることができますが、多くの方は手数料と会社の信頼性が気にします。

手数料は他の投資と比べても、純金積立は安いです。例えば、50万円ほど株取引をすると、一番安い証券会社でも315円です。1ヶ月に1回の売買で630円、1年で7,560円にもなります。

外貨預金や外国債券などは銀行などの金融機関をはさむことで、株よりももっと取得費用がかかります。当然、投資額が違いますので、単純には比べられませんが、純金積立は投資額の1～3％ほどです。

純金積立では月1万円を積み立てたとしても、人気のエース交易で年2,040円、岡藤商事で年2,100円程度になります。

さらに取扱業者を絞るときは費用が安い上に、老舗で信用があると、安心できることでしょう。そこで当サイトでも人気の岡藤商事の純金積立を例に資料請求をしてみました。

<span class="photo"><img src="http://www.omamoriya.com/img/post_54.gif" alt="申込から3日後に届く資料請求" /></span>岡藤商事は小売価格と買取価格の差が少ない有利な取引を展開しており、コスト面での負担が少ないです。

スポット購入でも好きな金額を設定できるので、投資の魅力も味わうことができます。資料請求をは、岡藤商事のホームページからの申込が簡単です。

Webで入力する項目は名前と住所、メールアドレスを入力して、クリックしたら完了です。3日後、実質<span class="emp">2営業日で手元に資料が届き</span>ました。

<h3>図解付きでわかりやすい内容</h3>

<span class="photo"><img src="http://www.omamoriya.com/img/post_54_2.gif" alt="図解付きでわかりやすい内容" /></span>A4の横三つ折りの資料には、お客様情報誌「タートルニュース」、個人情報の取扱書、新規加入の申込書が含まれていました。

中でも「純金＆プラチナ積立」のパンフレットが丁寧でわかりやすいです。注目は「タートルプラン10のメリット」という項目で、他社との比較が載っています。

岡藤商事は購入手数料が無料で、年会費も2,100円であるのが魅力的なのですが、さらに岡藤商事だけの<span class="emp">10個のメリットを資料で理解できる</span>と思います。

月々3,000円から始められる低価格設定、買付代金は金融機関からの自動払込で手間いらず、購入方法は効果的で有利なドルコスト平均法、買付商品は純金だけでなくプラチナも選べます。

さらに東京工業取引所から直接買い付けを行うために、他社よりも価格が有利であることは決め手になります。

また、積み立てた純金の等価交換はもちろん、コインやジュエリー、ギフトカードや旅行、純金名刺、ゴルフ用品まで幅が広いです。

<h3>資料請求なら新しい魅力も発見</h3>

<span class="photo"><img src="http://www.omamoriya.com/img/post_54_3.gif" alt="資料請求なら新しい魅力も発見" /></span>換金と解約は随時可能であり、スポット購入や休止、地金の組み入れなどの付帯サービスも充実しています。

岡藤商事では残高報告書も年に4回ほど送られてくることもわかりました。

細かいことを言えば、金貨の重量やプラチナのデザイン、交換できるダイヤネックレスに必要な純金積立額まで記載されています。

また、電話でも質問してみたところ、コールセンターが丁寧であることが嬉しいです。資料にも「お気軽に電話にてご連絡賜れば幸いです」と記載されていました。

当サイトでも純金積立については自信を持って、細かく説明はしておりますが、資料請求で送られてくるパンフレットはネットでは読み飛ばしがちな文章も読みやすいです。

パンフレットでは<span class="emp">最新情報まできちんと把握できる</span>ことでしょう。申込書も同封ですので、手続きも効率的に進めることができます。

また、岡藤商事だけの資料を見てもわかりやすいのですが、無料ですので<a href="http://www.omamoriya.com/cat6/post_3.html">エース交易</a>、<a href="http://www.omamoriya.com/cat6/post_21.html">KOYO証券</a>、<a href="http://www.omamoriya.com/cat6/post_18.html">田中貴金属工業</a>、<a href="http://www.omamoriya.com/cat6/post_24.html">住友金属鉱山</a>、<a href="http://www.omamoriya.com/cat6/post_25.html">三菱マテリアル</a>などの資料も取り寄せて、比較するのも良いでしょう。]]></description>
         <link>http://www.omamoriya.com/cat7/post_54.html</link>
         <guid>http://www.omamoriya.com/cat7/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">純金積立の始め方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Nov 2010 10:43:35 +0900</pubDate>
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         <title>積み立てた満期の純金を交換</title>
         <description><![CDATA[純金積立で積み立てた金は、500g以上なら金の延べ棒と交換するのが一般的です。500g未満ですと、加工料金がかかるので数千円ほど損をします。

オーストラリア、カナダ、オーストリアなどの各国政府が発行するコインに換えて、保有することもできます。カンガルー金貨やウィーン・フィル金貨などは、デザインも素敵でコレクションとしても人気が高いです。

多くの純金積立会社では、ジュエリーとの交換にも力を入れており、かたろづや特約店などが存在します。金やプラチナを使ったものだけではなく、宝石やパールをあしらったものも多く、イヤリング、ピアス、ネックレスなどと幅広く揃っています。

例えば、三菱マテリアルは年に1回ほど、積立量がプラスされる満期ボーナスがあり、長く続けるほどお得になります。その上で、金地金とジュエリーについての複合ショップを東京、大阪、名古屋で直営していて、店頭で気軽に相談できたりもします。

また、その日の金相場で売却をして、現金へと交換することもできますが、長期保有して老後資金にすることもできます。

売却はグラム単位、もしくは金額単位で指定できるので、1度に売却せずとも20％だけ現金化して、残りの80％はそのまま保有することも可能です。

純金は現物資産ですので、インフレにも強いです。老後の蓄えとして、金価格の上昇に伴い、蓄えていくことも資産運用と言えます。

長期で資産の増加をイメージするのは難しいですが、短期間の14ヶ月であれば、積立総額が「毎月3,000円×14ヶ月＝4万2,000円」、購入できた金の量が約14.4gで、現在の金価格で約4万2,800円になりました。

ちなみに月2万円を30年間ほど積み立てたと仮定すると、「月2万円×360ヶ月＝720万円」、<span class="emp">年101％の上昇率を保つと8,431,858円</span>にも膨らみます。

最近の金価格の上昇率は激しく、2007年は年利1.8％、2008年はリーマンショックで一時的に下がったものの、2007年9月から2010年9月までの3年間で131.5％も値上がりをしています。

純金積立は「とにかく早く始めたものが勝ち」とも言う専門家もいるくらいで、金価格は波を打ちながらも、現在は緩やかより明らかに上昇トレンドを描いています。]]></description>
         <link>http://www.omamoriya.com/gold-blog/post_65.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイの金投資ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 20:23:01 +0900</pubDate>
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