失敗しないために資料請求では岡藤商事に資料請求をしてみました。その資料ではネットでは伝わりにくい信用性が伺えます。
しかし、大切な資産を預ける純金積立です。1社だけの詳細を見るよりは、比較してどちらが自分に合っているかを理解したいものです。
そこで今度は当サイトでも人気のあるエース交易とKOYO証券の資料請求をしてみました。
資料請求は各社のホームページからの申込みがスムーズです。
Webで入力する項目は名前と住所、メールアドレスだけで、各社とも2~3日後には資料が届きました。
エース交易は特定保管で当サイトでもNo.1人気の企業、KOYO証券は業界最安の手数料が売りです。
エース交易の資料には、純金積立プラン「ACE GOLD CLUB」のパンフレット、インターネットサービスの案内、スポット購入の方法、新規申込書、会社概要が入っていました。
特定保管と消費寄託で比較でも紹介中の住友商事に業務委託をしている特定保管の説明がわかりやすいです。
もう1つの、KOYO証券の封筒には、純金積立プランの冊子、会員用Webサイトを説明する冊子、申込用紙が同封されていました。
中でも会員限定サービスの「Myポータル」は重要に思えます。ネット上で残高、平均買付単価、過去6ヶ月の積立状況の履歴などいつでも確認できます。
資料自体はシンプルですが、これは如何に純金積立がシンプルでわかりやすいかを示しています。
さらに他の純金積立取扱業者からも比較のために資料を取り寄せましたが、おおよそ同じような大きさの資料でした。もちろん、内容は異なりますが3社程度請求すれば、検討は十分できます。
ただし、デメリットや他社競合との比較などは記載されていませんので、その点については当サイトを確認していただければ幸いです。
エース交易やKOYO証券もそうですが、各社とも「純金積立が手軽である」ことをアピールしています。
エース交易は「月1万円以上で手数料が1.7%になる」といった低コストと、純金積立では珍しい特定保管が説明されていました。
KOYO証券はコスト面が他社と比べて有利ですので、業界再安水準であることが詳しく掲載されていました。さらに「純金積立が安心でリスクが少ないこと」も、各社共通でおすすめしています。
また、エース交易やKOYO証券のようにインターネットに対応している純金積立取扱業者の場合、会員制サービスのWebサイトの説明書も付いてきます。
資料請求を介せずとも、Webだけで申し込むことができますが、まずは資料請求で情報を手元に残すことで、安心感を得られ、インターネット上では見落としがちな情報もしっかり認識することができるでしょう。
多くの純金積立取扱業者は資料請求ができます。比較してみることで、違いがはっきりします。純金積立は長いお付き合いになりますので、慌てずに選ぶことが大切です。
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