純金積立のリアルな体験談

純金積立のはじめ方

投資に純金積立を混ぜる理由

  はじめに当サイトを見ていただいている方へ、簡単な挨拶と自己紹介をお願いします。

はじめまして、以前に大学で経済学を専攻しており、その後は9年ほど某銀行で働いていますサラリーマンです。株式投資、外国為替証券取引、生命保険など金融関連が専門分野です。

  それでは早速ですが、純金積立を始めたきっかけを教えて頂けますか?

銀行員ということもあり、給料からの収入を自分の銀行に貯金していましたが、もっと積極的に資産運用をして、お金を増やしたいと思いました。株式投資を中心にやっておりますが、安定性には欠けますので、リスク分散で純金積立をやっています。

  株に比べるとリスクが少ないですから、組み合わせるとより効果的ですね。毎月いくらを積み立てに充てているのでしょうか?

私はわかりやすく月々20,000円にしています。まだ30代ということもあり、給料から考えるとこのくらいが妥当かと考えています。

  本当に貯金感覚で始めやすいかと思います。純金積立以外に株式投資をやっているとのことですが、こちらはどのくらいの金額を運用しているのでしょうか?

株は200万円からスタートしました。それとは別にFX、外国為替取引ですが、こちらは50万円でスタートしています。それとは別に予備として、少ないですが貯金もしています。

  20代から始めたということで、貯金も含めて、資産運用の金額が結構多いと思いますがいかかでしょうか?

金融の専門家ですが、決して給料が多いわけではありません(笑)。私の場合はボーナスを使わず、資金運用に補填に徹しました。こればっかりは個人によって差があると思いますが、少しずつでも良いので資産運用に回すことが大切です。

  なるほど、考えていらっしゃいますね。また、話を純金積立に戻しますが、無理しないで手軽な金額でスタートするには、いくらくらいが良いのでしょうか?

何事にも慣れが必要ですので、始めは3,000円でも良いと思います。ただし、年間手数料などを考えると月々10,000円くらいが妥当でしょうか。純金積立は1,000円単位でいくらでも増額、減額が可能ですので、予算や金価格の推移にあわせて、毎月変更するのも良いでしょう。

手軽にローリスクで始められるのが大切

  純金積立は投資とも言えますが、特に知識がなくても参入できるものなのでしょうか?

純金積立は基本的にプロがいない世界です。株式投資のように勉強をして、争いながら利益を追求していくわけではありません。したがって、始める前に詰め込む知識は必要ありません。

純金積立を始めよう  なるほど。それでは純金積立を始めるに当たって、何か準備することはありますか?

長期でコツコツ運用しますので、気になるならしっかりと資料を取り寄せて、じっくりと検討することが良いと思います。資料は各社のホームページから請求できます。上のような必要事項を記入するページが表示され、数日以内に資料が届きます。

  やはり、資料請求が取扱業者を選択する決め手になったのでしょうか?

はい、そうです。元々、知識はありましたが、資料のほうが手元に残り、わかりやすいです。最終的に岡藤商事エース交易光陽ファイナンシャルトレードで迷いました。

  銀行の職に就いている方でもいろいろ迷うんですね。資料請求で納得ができ、いざ申し込もうとした場合はどのような手続きになるのでしょうか?

純金積立は資料請求の際に同封されている申込書で始められます。資料請求をしていない場合はコールセンターへの問い合わせか、ホームページでの申し込みが一般的で、スムーズに完了できます。私は資料請求に同封されている申込書を利用しました。

  インターネットはセキュリティなどに不安を覚える方もいらっしゃますが、いかがでしょうか?

インターネットでの申し込みに不安な方もいらっしゃいますが、入力された情報はセキュリティ技術で保護されていますので、安心してご利用いただけると思います。抵抗のある方はフリーダイヤルのコールセンターに電話で申し込んだり、東京や大阪など限られていますが店舗の窓口でも可能です。

  なるほど。それでは実際に純金積立を始めたとして、金価格は値上がりするのでしょうか?

純金は既に2/3が採掘されていますので、需要に供給が追いつかなくなるかもしれません。このため、金価格の上昇は非常に期待していいものと思っています。

  そうですね。それが理由で純金積立に人気が集まっているのだと思います。

元々、純金積立は他の金融商品より影が薄かったのですが、CMをよく見かけるくらいメジャーになってきました。金のここ最近の精密機械への需要は目覚しいものがあります。金がなくては携帯電話もパソコンも制作することが難しいのが現状です。

  純金積立で得をする人、損をする人の違いなどはあるのでしょうか?

純金積立は競争相手がいないのも特徴です。買った人が全員が儲かる可能性があります。もちろん、損をする可能性もあります。これから少しずつ値上がりするだろうと言われていますが、常に右肩あがりというわけではなく、上下に波を打ちながら遷移していきます。損をするとしたら、金価格が高騰して波が上にうねっているときに、スポット購入で一括に仕入れ、波が下を向いたときに売却すると損をします。

  なるほど。純金積立はローリスクが持ち味ですので、ハイリターンというわけにはいきませんが、損をするのはなかなかなさそうです。では、最後になりますが、これから始める人に一言お願いします。

安定的で価値の高い純金を積み立てするのは、賢い選択だと思います。貯金だけでは資金を眠らせている状態ですので、ご自身のキャッシューフローをじっくりと考え、適したマネースタイルを確立させていくのが大切です。