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純金積立の用語辞典

さ行の純金積立に関する用語

産金コスト 純金を掘るのにかかるコストのことです。採掘しやすい場所から金鉱山を作っているため、年々産金コストは上昇しており、それが金価格にも跳ね返っています。
地金 現物、いわゆるゴールドバーを指します。1kgから5gまでが流通しており、500g以上の売買なら手数料は原則不要となっています。
地金型金貨 投資用に鋳造された金貨の種類のことです。通常はその価格にはプレミアが加算されて販売されています。代表的なものにカナダのメイプルリーフ金貨、オーストリアのウィーン金貨、アメリカのイーグル金貨、中国のパンダ金貨などがあります。
資産保全 ハイリスク金融商品に投資して、ハイリターンを得ようといったするのではなく、分散投資によって、比較的安定したリターンを目指した考え方です。純金は10年、20年先の財産を保全する手段のひとつとして、長く保有できることが最大のポイントとなっています。
私的退蔵 公的な機関や民間企業、個人投資家などが金融資産として純金を保有することを「退蔵」と言います。この退蔵のうち、公的機関の保有分を除いた民間での純金の保有を「私的退蔵」と呼んでいます。私たちが一般的に純金を購入する場合は「私的退蔵投資」、逆に売却する場合は「私的退蔵排出」と呼びます。
スプレッド 購入価格と売却価格に始めから差を設けていることです。同時に購入と売却を行うと、スプレッドが発生して損をします。
スモールバー
チャージ
市場であまり流通することのない小さな地金をスモールバーと呼び、このスモールバーを調達する場合にかかる加工手数料のことを指します。一般的に純金500g未満で数千円程度かかります。
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