
長期でお付き合いすることになる純金積立。だからこそ、手数料が格安の会社を選びたいのですが、実は年間総コストにバラつきがあります。
顧客1人当たりの月額平均の積立単価である10,000円を想定したところ、年間総コストは最安値と最高値では2.86倍の差となりました。
| 会社名 | 毎月の購入手数料 | 年会費 | 年間 総コスト |
|---|---|---|---|
| エース交易 | 1万円以上で1.7% | 無料 | 2,040円 |
| KOYO証券 | 無料 | 1,500円 | 1,500円 |
| 岡藤商事 | 無料 | 2,100円 | 2,100円 |
| 田中貴金属工業 | 1万~2万9千円で2.5% | 無料 | 3,000円 |
| 三菱商事 | 無料 | 3,150円 | 3,150円 |
| 石福金属興業 | 1ヶ月ごとに210円 | 1,050円 | 3,570円 |
| 住友金属鉱山 | 1,000円ごとに25円 | 840円 | 3,840円 |
| 三菱マテリアル | 1,000円ごとに25円 | 840円 | 3,840円 |
| 三井住友銀行 | 1,000円ごとに25円 | 1,260円 | 4,260円 |
年間総コストは毎月1万円分の純金積立をした際、1年間にかかる購入手数料と年会費の合計を意味します。
超低金利の日本では貯金でお金は増えません。一方、株やFXのような投資はリスクが高く、複雑なテクニックと高度なツールが必要です。
純金積立は毎月コツコツと金を貯めていく、簡単でローリスクな金融商品です。
会社ごとに積立システムに差がありますので、資料を取り寄せて、じっくり検討してみましょう。
資料請求はご住所と簡単な必要事項に記入するだけで、早くて3営業日で届きますし、勧誘などは一切ありません。エース交易やKOYO証券どは無料でわかりやすいです。


エース交易は純金積立取扱業者の中では珍しく、お客様の資産と会社の財産を区別している特定保管を採用しています。
万が一、会社の経営が悪化して破綻に陥っても、お客様の資産そのものは保障されるので安心です。管理会社は第三機関である住友商事に委託しています。
通常、特定保管を採用している会社は手数料が高くなりがちですが、エース交易は毎月の積立額が10,000円以上なら1.7%と業界最安水準を維持しています。
また、ネット上で登録内容の変更や残高確認を行うことができますし、あらかじめ申込むことでボーナス月の増額も可能です。
今ならエース交易と当サイト「純金積立コツコツ入門」のコラボ企画で、資料請求後に契約を完了された方にQUOカード500円分が貰えます。


KOYO証券を競合他社と比較すると年間総コストがリーズナブルであることがわかります。毎月の購入手数料がなく、年会費が1,500円は他社よりも圧倒的です。
月々の積立額はわずか3,000円と手軽な金額でスタートできます。開始後は銀行からの自動引落ですので、手間要らずです。
また、金価格が安いときや「投資タイミング」だと判断したときは、毎月の積立額以外にも1万円以上、1,000円単位で一括購入することもできます。こちらも手数料は無料です。
さらに金を購入するときは例えば、「1g=4,000円」だとしたら、そこに業者の手数料が追加されて「1g=4,070円」のようになります。この差分を「スプレッド」と呼ぶのですが、これが大手地金商は62円、大手鉱山会社は52.5円に対して、KOYO証券は30円と業界最安水準です。
KOYO証券は大豆からガソリンまで、多くの商品を取引している1963設立の老舗で、先物取引でも多くの方に支持されています。
手数料がお得な純金積立取扱業者はエース交易とKOYO証券の2つです。資料請求で比較してみるとグッとわかりやすくなります。
積み立てた満期の純金を交換
金鉱脈の金は30年で枯渇する